【ついにおしゃぶり卒業!】いつまで使った?愛用親子が感じたこと

おしゃぶりの卒業と、メリットデメリットついて 子育て

我が子は生粋のおしゃぶり愛用者でした。(与えたのは私ですw)

が!1歳0か月で完全に卒業しました!かなりのヘビーユーザーだったので「外すの大変かな…」と思っていたのですが、案外すんなり、というか「そういえば最近してないね」という感じで、いつの間にかしなくなっていました♪

はるひと
はるひと

ぼく、大人の階段、登りまちた♪

1年間親子でお世話になったおしゃぶりについて、メリットデメリット、使い方などをまとめました😊

おしゃぶりを使い始めたきっかけ

きっかけは、夜泣きがひどかったことです。

「どうにか少しでも寝てくれる方法はないかな」と思い、使ってみました。

おしゃぶりに関しては賛否両論ありますが、母に「あなたすごいおしゃぶり吸ってたよ~」と言われて、今現在それによる弊害もないので、使うことに対しての抵抗はもともとなかったです♪

 

おしゃぶり愛用者だった我が子、いつまで?どう使ってた?

おしゃぶりを使った期間

生後3か月から1歳0か月まで、ほぼ毎日使っていました!

最初生後2か月くらいのときにあげてみたら、全然くわえず、ペッと出していました。

生後3か月過ぎたあたりから好きになって、だんだんとなくてはならない精神安定剤のようなものに…

どのように使っていたか?

生後11か月頃までは日中も特に時間も定めず、割と装着している時間は長かったです(笑)

そろそろ保育園に入るからなーと思い、徐々に寝る前と夜起きてしまったときだけにする、という感じにしていたらいつのまにかおしゃぶりなしでも入眠するようになりました。

 

  • ~晴人のおしゃぶり装着遍歴~
  • 【生後11ケ月頃まで】日中も制限なく
  •    ↓
  • 【1歳間近】寝る前と夜泣きしたときのみ
  •    ↓
  • 【1歳以降~】夜泣きしたときのみ

 

愛用したおしゃぶりを紹介

主に愛用していたおしゃぶりがピジョンのおしゃぶり♪

月齢に合わせてS~Lがあります😊

 

 

おしゃぶりのメリットとデメリット

メリット

パパママのストレス軽減

夜中、何をしても泣き止まない…💦というときにおしゃぶりをあげると落ち着いてすぐ寝てくれました。

また、公共交通機関の中や結婚式の挙式中など「今泣かれたらつらい…」というときパパとママが精神的に楽になることが多かったです。

入眠がスムーズ

赤ちゃんってなぜか「眠いけど…眠れないよぉ!!!」と泣くことがありますよね!このときにおしゃぶりをあげると一発で眠ることができることが多かったです。

 

赤ちゃんの精神的安心

もちろんママパパの抱っこは前提ですが、それでも泣き止まないとき、どんなにギャン泣きしていてもおしゃぶりで心を落ち着けてくれました😊

まさに「心の友」という感じでしたね(笑)

デメリット

長期間使用すると噛み合わせが悪くなる

これは、2歳半頃までにやめれば問題ないそうです。

実際母に調査したところ(笑)、私も2歳の誕生日までかなりのヘビーユーザーで、おしゃぶりが無いとギャン泣きしていたらしいのですが…歯並びは(自分でいうのもなんですが)良いです♪

なので、2歳頃までにやめる方向で考えていたら歯並びの問題はないのかな?と個人的には思っています♪

依存性は高い (親も)

ただ、依存性は高く、朝起きたらまず「おしゃぶりおしゃぶり…」と探して自分でしゃぶっていました😅

目が悪い人がめがねを探すようにw

親も、おしゃぶりを忘れてしまったときの外出は変にドキドキしてしまったり。

一度、台湾旅行の帰り、飛行機搭乗の直前におしゃぶりを紛失してしまい、絶望したことがあります(笑)飛行機内でもおしゃぶりが偉大だったので…

学習の機会を奪ってしまう

なんでも口に持って行ってしまうのは親としては困ることが多いのですが、これは形や味を感じて学習する意味合いもあるので、常時つけてしまうとその学習機会を失ってしまうので良くないようです。

また、1歳過ぎて言葉を発するようになる時期にも口をふさいでしまうので、ことばを発する機会を奪ってしまう可能性があります。


おしゃぶりを使う場合に気を付けたいポイント

我が家は全然気にせず使っていたのですが、この記事を書くにあたって色々調べておしゃぶりについて学んだので(遅いw)気を付けたいポイントをまとめます♪

おしゃぶりホルダーはなるべく使わない

おしゃぶりホルダーは落とすことがなくなるので本当に便利なのですが、「常にある」状態になるので、知らず知らずずっと付けてしまう恐れがあります💦

できればおしゃぶりホルダーは使わない方が良さそうです。

基本的には「ここぞというときに使う」というスタンスが良いですね♪(我が家はテキトーでしたが…(笑))

2歳頃までに卒業する

歯の噛み合わせに影響を及ぼすのは2歳以降と言われているので遅くとも2歳半には卒業した方が良いようです…!

段階的にやめていくとスムーズでした♪

【実話☟】

ちなみに、私(ママ自身)は、

2歳の誕生日に母がジュースに浸したおしゃぶりを庭に落として、蟻がたかったのを見ながら「もう2歳だし、これは蟻さんにあげよう」と言い聞かせたら「わかった!」と言って諦めたそうです(斬新なアイデア…w)

その夜中に「ちゅっちゅ~」と泣きながら、おしゃぶりがしまってあった引き出しを開けようとしたそうですが母に「蟻さんにあげたじゃん!」と言われたら「あ、そっかぁ」と言って寝たそうです(笑)

それ以来一度もおしゃぶりはしてないとさ…

日本では珍しがられるけど…海外では?

おしゃぶりしていると、「珍しい~!」と言われることもありました。

海外の映画やドラマだとおしゃぶりしている子が多い印象があります…!

実際に、海外ではおしゃぶり使用率は日本よりも全然高いらしいです。

【まとめ】おしゃぶりは上手く使えば「心の余裕」に繋がる♪

おしゃぶりのメリットデメリットありをまとめると

  • ~メリット~
  • ①パパママのストレス軽減
  • ②入眠がスムーズ

 

  • ~デメリット~
  • ①長期間使用すると噛み合わせが悪くなる
  • ②依存性は高い
  • ③学習の機会を奪ってしまう

 

個人的には、1年間おしゃぶりに頼る場面も多かったのですが、それによって子育て中も「心の余裕」を持つことができました。

やめやすさは個人差はありかもしれませんが、やめられない、ということないのかなと思うので、「外出先で泣いてしまわないかヒヤヒヤしてしまう…」「一日中泣いていて滅入ってしまう」という方は、上手に取り入れるのもありかな思います💓

子育て
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この記事を書いた人
はるぴとまま

1歳児育児中、はるぴとままです。
生まれも育ちも横浜。インスタグラムでは息子のアフレコ付き動画を配信しながら育児関連を中心としたPR活動をしています。フォロワー数は7万人を超えました!ありがとうございます!
ブログの方でもママさんに役立つ情報を発信していきます♪
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