やってみて感じた会社員ワーママのメリットと時短勤務ママは絶対知っておきたい年金保険料の制度

子育て

1年の育児休業後の復職は憂鬱そのもので(笑)人生が終わる…というレベルで落ち込んでいたのですが、やってみると先輩ママから聞いていたとおり、メリットもあり、あんなに嫌だったのに「ワーママも悪くないかも」という気持ちになることも♪

これから育休が終わり復帰の方に勇気を与えたく!!(誰w)

会社員ワーママで感じたメリットをまとめました💓

 

会社員ワーママも悪くないかも?!意外に多かったメリット

生活にメリハリができる

育休中は、基本的に散歩や買い物以外は一日家にいるので時間があるようで、あっという間に時間が経っていて「今日も一日家から出ずに終わった」なんてことも。

「こんな過ごし方でいいのかなぁ」と悩むことも結構ありました。

働き始めてからは、やるべきことに追われている分、そういったモヤモヤ感がなくなりました♪

会社では仕事!家では家事育児!と分けられることが逆に私にとってはよかったのかもしれません。

メイク、服に気を配るようになった

育休中は親戚や友達に会うくらいで、「きちっとメイクする」「ちゃんとした服を着る」ということがほぼなかったのでどんどん身だしなみがテキトーに(笑)

会社に行くとなると、少なくとも毎日メイクしてオフィスカジュアルっぽい服を着て…自然と「ちゃんとしてる感」が自分の中にできて…それがちょっと嬉しかったです。

「育児している自分」以外の自分を思い出せた

子育て中心の生活をしていて「ママ」である自分を忘れかけていたというか…(笑)

復帰後、「一人の社会人として組織で働いている」というのが新鮮で、それもちょっと嬉しかったり♪

母親ではあるけれど、すべて子どもにささげる人生ではなくて自分の人生も楽しむぞ😊という思いがあるので

お迎えのときの愛おしさ、かわいさが尋常ではない

一方、9時間ぶりに息子に再会すると本当に愛おしくて、私のことを見た瞬間、ちょっと怒りながら(笑)高速でハイハイして抱っこを求めてくるとき、この上ない幸せを感じます。

離れている間に愛が育まれる…恋人のような💓(笑)本当にそんな感じです。

生活リズム・食生活が改善された

これは私にとって大きなメリットでした😅

育休中は一緒にお昼寝してお昼ご飯遅くなったり、面倒くさくて食べなかったり。

食べたとしてもカップ麺で済ませてしまうことも…

会社ではきちんと昼休みにご飯を食べて、夕方になったらちゃんとおなかが空く、という人間らしい生活になったのでズボラ&テキトーな私にとっては大きなメリットでした(笑)

ぼーっとできる時間がある

電車の中、仕事が暇なとき、一人で歩いているとき…意外に一人でいるときってぼーっとできるんですよね!

子どもの好奇心はとてつもなくて、触ってほしくないものほど触り、床のゴミを食べ、危ない場所ほど好んで登り…

子どもといると常に気が張っている状態なので、ぼーっとできることに喜びを感じました(笑)

「人と話す機会」ができる

平日は、友達と会うとき以外は基本的に子どもと二人きり、児童館に行ってもママ友ができるわけではなかったので「人と話すこと」があまりありませんでした(笑)

会社だと必然的に人と話す機会があって、話題も子育てに関してではないことが多いので気分転換になっています♪

 

実は「時短勤務」はお得!?知っておきたい復帰後の年金保険料の制度

しばらくは時短勤務!という方も多いと思います。私も1年間は時短勤務を申請しました。

保育園の料金を考えると手取りは数万円…なんてこともあるので「こんなに頑張っているのに…」とちょっと悲しくなることもありますね(笑)

でも、時短勤務においてお得?!な制度があります。

3歳未満の子を育てながらの時短勤務で給料が減った場合、「養育期間標準報酬月額特例申出書」を提出すると、産休・育休前の給料に基づいて年金を計算してもらえるというものです✨

つまり!!!

給料は下がっているので毎月の社会保険料は少なくて済み、将来もらえる年金額はフルタイムで働いていたときの金額で計算してもらえるというわけです!!

ありがたい…!年金が減ることがないのです!

会社が教えてくれないパターンもあるみたいなので(ネット情報)復帰の3か月後に申請する、ということを覚えておきましょう♪(忘れてしまっていても2年間は遡れるそうです)

妊娠出産育児でもらえる・帰ってくるお金について はこちら

 

【まとめ】育休復帰は憂鬱すぎたけど、始めてみたら良かったことも多かった♪

朝早くに保育園送り出して仕事だなんて…無理!!!やだ!!!やめたい!!子どもとの時間も濃密になる?うそだ!!!と思っていましたが、やってみるとたしかにメリットもたくさんありました💓

たしかに時間に追われている感、疲れることも多い、というのは否めないですが(笑)

自分の時間、子どもとの時間、それぞれ心に余裕を持って過ごせるようにしていきたいと思います♪

 

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プロフィール
この記事を書いた人
はるぴとまま

1歳児育児中、はるぴとままです。
生まれも育ちも横浜。インスタグラムでは息子のアフレコ付き動画を配信しながら育児関連のPR活動をしています。
仕事依頼→kakhminrpp@icloud.com

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