「養育期間標準報酬月額特例申出書」とは?時短勤務ママパパは必ず申請を!!

育休

こんにちは!はるぴとままです😊

「養育期間標準報酬月額特例申出書」についてわかりやすく解説したいと思います!!

この制度とは要するに、

育休から復帰後3ケ月後に申請すると、

子供が3歳になるまで、

社会保険料は時短勤務で下がった給料分の額を支払えばよい♪

でも将来もらえる年金額はフルタイムで働いていたときの金額で計算してもらえるよ!

というとってもありがたい制度なのです!!

実は会社が教えてくれないこともあるらしく…💦

時短勤務をしている方、これから予定している方は絶対に知っておいた方が良いです♪

「養育期間標準報酬月額特例申出書」とは?いつまで?どうやって申請できる?

養育期間標準報酬月額特例申出書とは

前述の通り、

「養育期間標準報酬月額特例申出書」とは

社会保険料は時短勤務で下がった額の給料分を支払えばよい♪

でも将来もらえる年金額はフルタイムで働いていたときの金額で計算してもらえる、

という制度です。

通常、年金は納めた額が少ないほど、将来もらえる額も少なくなりますよね。

でもそれだと子育てして仕方なく時短勤務して給料が減っている状態なのに、それはかわいそうだ!ということなのでしょう!おそらく♪

ママ
ママ

申請後、6,000円くらい保険料安くなったよ!!

はるひと
はるひと

助かります!

いつからいつまで適用される?

期間は、

育休から復帰して3ケ月後から子供の3歳到達日の翌日の月の前月まで。

はるひと
はるひと

3歳到達日の翌日の月の前月までとは??

ママ
ママ

はるひとの場合6月28日で3歳になるから、翌日6月29日の前月で5月分までってことだね!

ただ、日本年金機構のHPを見ると…

提出時期は「被保険者から申し出を受けた時」となっている!!

つまり

自ら希望して申し出しなきゃだめってことですね。

もし忘れてしまったら?

でもご安心ください♪

3ケ月後に申請を忘れてしまって時がたっても

2年までは遡ってもらえます!

ただ、2年経ってしまうと取り返しはつかないので、注意ですね!

どのくらい得するの?

たとえば、私の場合だと

(育休前)7時間45分勤務→(育休後)6時間勤務

月々約6,000円社会保険料が変わりました!!

月6,000円って超大きくないですか???

本当にありがたいです。

薄給の私でもこの金額なので、給与が高い方はもっと変わるかもしれません😊

パパにも適用される?

時短勤務でお給料が減った場合、男性でも適用されます♪

自分には関係ないや~と思っているパパさん、申請しましょう!

養育期間標準報酬月額特例申出書の申請で必要な書類

必要書類はこちら!

●養育期間標準報酬月額特例申出書

●戸籍謄(抄)本または戸籍記載事項説明書(養育対象者の生年月日および、申請者との関係が証明できるもの)

●提出日からさかのぼって90日以内に発行された住民票原本(申請者と子が同居していることを確認できるもの)

この3点を、会社の担当部署に提出しましょう♪

ちなみに養育期間標準報酬月額特例申出書はこんな感じの用紙です♪

(日本年金機構のHPでダウンロードできます)

出典:日本年金機構

【まとめ】養育期間標準報酬月額特例制度、時短勤務パパママにとってメリットしかない制度!

育休復帰後、しばらくは時短勤務!という方も多いと思います。

私も1年間は時短勤務を申請しました。

ネットで調べると

主婦A
時短勤務ママ

会社は教えてくれなかった…

↑こういうパターンもあるようなので、復帰の3か月後に申請する!!ということを覚えておきましょう♪

妊娠出産育児でもらえる・帰ってくるお金について はこちら

スポンサーリンク
育休
スポンサーリンク
はるぴとままをフォローする
はるぴとままのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました