しゃべらない2歳の息子にSNSで指摘が。多くの言葉に救われたこと

悩み

こんにちは!はるぴとままです!

今回は、2歳の息子の発達の心配事について。

あるきっかけから、多くのお母さんに体験談を聞くことができました。

子育てに悩みは尽きませんよね。

私にとって少し大きな出来事が最近あったので、シェアしたいと思います。

とあるメッセージが届いた日

息子は2歳1か月ですが、まだ発語は

「ママー」

「アンパン」

「ちょーじ(ちょーだい)」

「いただ!(いただきます)」

くらい。

1歳半検診のときに再度来てくださいと言われていましたが、コロナウイルスでその機会もなくなったためそのまま半年が経ち、ママ友内でも「まぁそのうちしゃべり出すでしょ~」と言っていた矢先、このようなメールが匿名で届きました。

 

『はるくんの事で心配になり連絡をしました。言葉のおくれやクレーン現象が見られますが、何か検査されていますか?
どの動画もお母さんが声をかけすぎのようで逆効果なので、なるべくはるくんから発するようにさせるといいと思います。』(原文)

 

最初は、「アンチ的なコメントかな??たまにあるしな~」と思ったのですが、

「クレーン現象??」

「声のかけすぎ??」

と少しずつ気になり出し、クレーン現象について調べるとかなり心当たりが。

不安になり息子を抱きしめながら涙が出てきました。

 

クレーン現象とは、何かして欲しい事を言葉で伝えず(伝えられず)、近くの人の手を引っ張って対象物の所まで連れていく行動。

 

検索すると「自閉症の特徴的な行動」とされていますが

 

「うちの息子も小さいころよくやっていたけどなにも異常はなかった」

「健常者でもやる行動らしいですよ」

という声もあり、必ずしも問題のある行動というわけではないようです。

 

「そのうちしゃべり出すでしょう、大丈夫」と思っていながら、心のどこかで気になっていた不安な気持ちがあふれてきた感じで。

少し迷ったけれど、インスタグラムのストーリーでこのことをアップしました。

「いつも見てくれている方も、言わないだけで実はそう思ってるのかも」という気持ちと「そんなことないよ!大丈夫だよ!」と言ってもらえるかもしれないという気持ちが半々くらいで…(笑)

 

たくさんの方の言葉

私が思っていた以上にたくさんのメッセージをいただきました。

先輩ママさん、同じくらいのお子さんのママさんから大学生まで。

保育士さんの経験談

多くの保育士さんのフォロワーさんが、

「1歳クラスを担当していますが、同じような感じの子はたくさんいますよ」

「担当していた2歳の子も3歳すぎてからすごくおしゃべりするようになってびっくりしました」

といった経験談を送ってくださりました。

 

もちろん、「じゃあ安心だ!」ということはないけれど、多くの子供を見ているプロの方の経験を聞くことができ、「そういうパターンもあるのか」と、ほっとした気持ちになりました。

 

タラレバにならないように行動しておくのもアリ

ただ、やはり

「私も少し気になっていました」

という声もあり、言葉が出るのが比較的に遅めであることは事実。

あの時チェックしておけばよかった、となる前に専門家の方に相談するのもアリかも?!というアドバイスもいただきました。

 

なにもなければそれはそれで良し、なにか問題があれば早めの対応ができる、というのは確かにそうだなと思います。

 

男子大学生の優しさ

男子大学生のフォロワーさんが、こんなメッセージを送ってくださりました。

 

『夜分遅くにすいません!いつもはるくんの動画、投稿を楽しみにしている者です!
母に聞いたところ自分も3歳まで全然喋らなかったらしいです!笑 少しでもママさんの心配が和らげばと思い、連絡させて頂きました!これからもはるくんの投稿を楽しみにしています!頑張ってください!応援しています!』

 

お母さんに自分の小さい頃ことをわざわざ聞いてメッセージしてくださったことにとても感激しました。

なんて心優しい方なんだろう。

 

私が大学生のころに、「子供の発語が遅くて不安なママの気持ち」に寄り添い、行動に移すなんてことができただろうか…!

 

保育園の先生に相談してみる

SNSで見ている方より、一日一緒にいて見てくださってる保育園の先生にまず聞いてみるのがいいのではないか?という意見もいただきました。

早速連絡帳に書いてみたところ、区の相談員の方が来た時にお話を聞いてみましょう、ということになりました。

保育園は常に小児科や区の方と連携を取ってくださっているので、「まず病院に行く」というよりもハードルが低く、すぐに実行できたのがよかったです。

岡田准一くんの、全く喋らなかった幼少期に初めて発した言葉が衝撃!

フォロワーさんからのメッセージで教えてもらったV6の岡田准一くんの面白いエピソード!

 

岡田は、無口な子供で「全然喋らなくて、心配で病院に連れていったりするくらい全く発さない」と、3歳まで喋らなかったという。

そして、3歳で急に喋り出したといい、その言葉が「それは違うよ」だと紹介されると、共演者たちは笑い声をあげた。

この放送に視聴者はTwitterで「ビックリした!」「笑う」「初めて発した言葉の話何回聞いてもおもろいわw」などのコメントを寄せる一方、「私も全然喋らず3歳のある日からマシンガンのように喋り出したと言われてるw」「岡田准一も3歳までしゃべらなかったけどあんなかっこいいから、うちの息子も将来は岡田准一だわ…」といった投稿も見られた。

出典:https://e-talentbank.co.jp/news/68711/

 

今ではあんなにかっこよくて素敵な岡田くんが無口でお母さんを悩ませていたなんて…!笑

信じられませんね!笑

面白いエピソードであり、今の私にとっては励み以外のなにものでもないようなお話でした♪笑って元気になれました。

 

泣くほど悩んだけど今じゃ…

娘さんが2歳をすぎても全くしゃべり出す気配がなく、親戚や義母さんに指摘されて毎日泣くほど悩んでいた、というママさん。

でも今じゃ「静かにしてー!」「しゃべらなかったころも悪くなかったかも~w」

と思うほどマシンガントークなのだそう(笑)

もしかしたらいつかそう思っちゃうかも?!なんて思って、私も笑顔になれました。

 

絶望することもあるけど…笑

私は育児を頑張ってる!と言えるようなちゃんとしたことは全然できていませんが、

インスタグラムにアップしている動画で「一緒に子育てしている気持ちになっている」「私も頑張ろ!と思ってる」というママさんからのメッセージに驚き、とてもうれしかったです。

 

散らかった部屋もたまにストーリーにあげるので(基本的には動画に映す場所だけはきれいにしているのですが…w)

「そんなところがいい!」「安心する!」と言ってくださる方も!!笑

 

そんなまさかという感じですが、このブログもいつか同じような悩み多きママさんの目に留まって

「わかる~」「しゃべらないよね~」「同じ同じ~」と思ってもらえたらうれしいなと。

 

周りからは善意で心配されることも、ママにとってもは責められているような感覚になったり、一番そばにいる私がいけなかったのかなと思ってしまうことってあるなと思います。

私は最近通い始めたスポーツスクールで、息子がダントツで落ち着きがなく、ほかのお子さんがママときちんとトレーニングしている中、トレーニングルームから脱走したり、触っちゃいけない機械をいじったり、YouTube見たいとカバンをあさり始めたりするときに、本気で絶望を感じます(笑)

「私の育て方が間違ってるからこんな風なのかな…」と。

息子だけができていないことが恥ずかしくてイライラして息子のことをたたきそうになったこともあります。

そのときは

「落ち着きがないってことは、逆に好奇心旺盛でなにかの才能があるのかもしれない!!」

と自分に言い聞かせて、暴れまわる息子をひたすら追いかける日々です。

最近イライラしたときは必ず「これは才能なのかも!」と思うようにしています(笑)

 

話が脱線してしまいましたが、

今回の発語の悩みの件では、多くの方のメッセージに本当に救われました。

そして不意に投げかけられた言葉で、急に心が不安定になってしまう自分にも気付きました。

ママが笑顔でいることが一番!!ですよね。

しゃべるようになったら、

「こんな記事書いてたな~」と思い出したいと思います♪笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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